♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




「くっっ…ははっ!!(笑)」




突然笑い出したりゅうちゃん。。




「ごめんごめん(笑)

うそだよ、映画くらい行くよ(笑)」



「へ……?」


「ちょっといじめたくなった(笑)」


「ひ、ひどい……

なんでそんないじわるするの、、」



なんか涙出てきた。。




「泣くなよ、、ごめんな(笑)

はる子の困ってる顔かわいいからやりすぎた、ごめんな?」



「……ばか。怒らせちゃったのかと思ったじゃんっっ!!

ドS。変態。スケベ。エロおやじ。」




私はりゅうちゃんを両手でポカポカ叩いた。



ムカついてるのと、かわいいって言われた恥ずかしさと、怒ってたわけじゃなかったっていう安堵で、わけわかんない感情になっちゃったんだもん。。




「ああ〜ごめんごめん(笑)

あはははは!!」



まだ笑ってる…………


りゅうちゃんをにらみつけてたら、、



りゅうちゃんは、ポカポカぶってた私の両手をふわっとつかみ、ぎゅっと握って、優しく言った。




「……はる子から誘うなんて珍しいから嬉しかったよ?」



「………へ?」



キュン。。



「水曜日、放課後ひま?」


「う、うん、、!!」



「じゃあ映画行こう」


そう言ってクシャッと笑うりゅうちゃん。



「うん!!!」



私も笑顔になっちゃった。




「じゃあ、もう早く寝ろ。

おやすみ」



りゅうちゃんはそう言うと、私の頭をポンポンってして、パソコンの前にまた座ってしまった。




「おやすみ!!」




私は自分の部屋へ戻ると、ももちゃんに宿題完了の報告メールを送り、ベッドに入った。