♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





映画館の外に出て、3人でおしゃべりしていると、、




「よっ」



「りゅうちゃん!!」



りゅうちゃん登場!!




「龍之介く〜ん、今日大変だったんだよ!

はるが映画観てる間ずっと泣いて叫んでてうるさくてさ〜」




りゅうちゃんにチクるももちゃん。。




「そうなの?

ほんとだ、はる子、目腫れてんな(笑)」



「だって、、怖かったんだもん、、、」




そんな私を見て笑ってるりゅうちゃん。。




「あ、りゅうちゃん、なに食べたいか考えた?」



「ああ、、カレー。」



「カレー?好きだね、りゅうちゃん(笑)

じゃあ買い物行こっか!」



「うん。」



りゅうちゃんとそんな会話をしていると、、



「なんか、はると龍之介くん、新婚さんみたいだな!」




蓮くんにからかわれた……



「まあ、、新婚みたいもんだし」




な、な、なに言ってんのりゅうちゃん!!!



どういうつもりで言ってるの、、、




「おー!お熱いねぇ!!!

はる、顔真っ赤だぞ!!(笑)」



「う、うるさいな〜、、蓮くんのばか、、」




「ほら、蓮、うちらもそろそろ帰ろ!」



ももちゃんが助け舟を出してくれた。。




ももちゃんたちとバイバイして、私はりゅうちゃんとスーパーで買い物をした。