♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





その時、




プルルルル!!



私のケータイが鳴った。




「りゅうちゃんだ!

ごめん、ちょっと電話でるね!」




私は2人に声をかけて少し離れたところへ行った。



「もしもし…?」


『はる子?いま平気?』


「平気じゃないけど平気……」



『ん?なんかあった?』




「ううん!なんにも!(汗)

どうしたのりゅうちゃん?」




『ああ、今日晩メシ食ってくんの?』



「あ、そっか言うの忘れてた!!

今日は帰るよ!

なんか食べたいものある?

帰りに買い物してくるよ!」




『ん〜、、

俺もスーパー行くわ。いま駅前だし』



「そうなの?!私も駅前の映画館だよ!」




『そっち向かうわ』



ガチャッ



切れちゃった(笑)




「ももちゃん、蓮くん、おまたせ!」



「なんか、龍之介くんとしゃべっただけで元気になったね、はる(笑)」



「そ、そうかな、、」