その時、
プルルルル!!
私のケータイが鳴った。
「りゅうちゃんだ!
ごめん、ちょっと電話でるね!」
私は2人に声をかけて少し離れたところへ行った。
「もしもし…?」
『はる子?いま平気?』
「平気じゃないけど平気……」
『ん?なんかあった?』
「ううん!なんにも!(汗)
どうしたのりゅうちゃん?」
『ああ、今日晩メシ食ってくんの?』
「あ、そっか言うの忘れてた!!
今日は帰るよ!
なんか食べたいものある?
帰りに買い物してくるよ!」
『ん〜、、
俺もスーパー行くわ。いま駅前だし』
「そうなの?!私も駅前の映画館だよ!」
『そっち向かうわ』
ガチャッ
切れちゃった(笑)
「ももちゃん、蓮くん、おまたせ!」
「なんか、龍之介くんとしゃべっただけで元気になったね、はる(笑)」
「そ、そうかな、、」
