♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




映画が終わると、、



「はる!!あんたうるさすぎ!!(笑)

ホラーぐらいで泣かないでよ(笑)」




ももちゃんが怒りながらもよしよしって頭をなでてくれた。。



「ご、ごめん……(涙)」



「そんな怖かったか?

面白かったよな、もも?」



「うん、普通に面白かった!そんなに怖くなかったよね!」



う、うそでしょ、、、




そのあと、ももちゃんとトイレに行った。




「あれ、ももちゃん、そのタオルかわいいね!」


「ああ、これ?龍之介くんにもらったんだよ!

アルゼンチンのお土産だって!」



「そうなんだ!さすがりゅうちゃん!」



ん…??




待って、、、




「私まだお土産もらってないんだけど。。」



「は…?

うそでしょ(笑)」




私はトイレから駆け出し、蓮くんのところまで走って行った。




「蓮くん!!


りゅうちゃんから旅行のお土産もらった?!」




「うわ!なんだよ急に。。

もらったよ!ブラジルのお菓子!うまかったよ」




「うそ、、

私だけもらってないんだけど(涙)(涙)」




ももちゃんも蓮くんも泣きそうな私を見て焦ってる……




「あ、あれじゃない?

龍之介くん照れ屋だから、恥ずかしくて渡せないんじゃない?

ね、蓮!」



「あ、ああ!たぶんそうだろ!

ほら、はるは龍之介くんにとって特別な存在だからさ、タイミング見計らってんだよきっと!!」




「ももちゃん、蓮くん、フォローありがとう、、」





でもきっと忘れられてるんだと思う(涙)