♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




お昼休みになったけど、りゅうちゃんはまだ学校に来てない…




遅刻多すぎて2年連続留年とかなりかねないんじゃないかな…(汗)



ももちゃんとお弁当を食べようとしていると、、



「はるちゃん、、ちょっといいかな?」



冬田くんに声をかけられた…




「この前のこと、謝りたくて…

ちょっと一緒に来てくれる?」




「う、、うん。。

ももちゃん、ごめん、ちょっと行ってくるね」




「うん、行ってきな」



優しく言ってくれるももちゃん。




冬田くんの後について、教室を出た。



冬田くんは少し歩くと、廊下の人通りの少ないあたりで立ち止まる。




私も、冬田くんから少し距離をおいて立ち止まった。



この前みたいなことがあったらやだから、一応警戒。。




「はるちゃん、この前は、ほんっっとにごめん。。


はるちゃんの気持ち考えずにあんなことして…


はるちゃんのことが好きすぎて、自分を抑えられなかったんだ。本当にごめんね。。」




泣きそうな顔で謝ってくれる冬田くん。



「うん、、もう、いいよ。。

私もびっくりして、、突きとばしちゃってごめんね。。」



「いや、いいんだ。。100パー俺が悪いんだしさ…

もしかして、ファーストキスだった…?」



う、、なんでそんなこときくの…(涙)



1番気にしてること…(涙)




「ま、まあ。。」



「そっか、、ほんとごめん。。


もう、絶対あんなことしないから、また友達になってくれるかな、、?」





友達としてなら、冬田くん優しいししゃべりやすいし、べつにいいよね?





「うん、友達ね、いいよ!」