りゅうちゃんはトイレって言ったけど、そのまま帰っちゃわないか心配だったから、
私も部屋から出て、ドアの前でりゅうちゃんのこと待ってた。
はぁ、、
今日はほんとに疲れたなぁ、、、
こういう大人数の集まりも楽しいけど疲れるんだよね。。
ふぅ………
眠い…………
「相当疲れてんな(笑)」
気づくとりゅうちゃんがトイレから戻ってきてた。
「うん…りゅうちゃん、お友達できた?」
「まあ、、たぶん?(笑)」
「そっか、よかったね!部屋もどろっか?」
「疲れたろ、2人で抜けて先帰るか?」
「ううん!大丈夫!どうせあと30分くらいだし。心配してくれて、ありがと」
「いちごパフェ」
「わかったわかった(笑)
明日、いこ!」
りゅうちゃんは満足そうに微笑んで、部屋のドアを開けてくれた。
