♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜


りゅうちゃんはトイレって言ったけど、そのまま帰っちゃわないか心配だったから、

私も部屋から出て、ドアの前でりゅうちゃんのこと待ってた。


はぁ、、

今日はほんとに疲れたなぁ、、、

こういう大人数の集まりも楽しいけど疲れるんだよね。。

ふぅ………
眠い…………



「相当疲れてんな(笑)」

気づくとりゅうちゃんがトイレから戻ってきてた。

「うん…りゅうちゃん、お友達できた?」

「まあ、、たぶん?(笑)」

「そっか、よかったね!部屋もどろっか?」

「疲れたろ、2人で抜けて先帰るか?」

「ううん!大丈夫!どうせあと30分くらいだし。心配してくれて、ありがと」

「いちごパフェ」

「わかったわかった(笑)
明日、いこ!」

りゅうちゃんは満足そうに微笑んで、部屋のドアを開けてくれた。