♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





シャワーを浴び終え、服を着て髪を乾かし、脱衣所を出ると、、




廊下には、気まずそうな表情のりゅうちゃんがいた。




「……あのさ、、まじでごめん。。

まじでわざとじゃないから!!

寝起きでぼーっとしてたし……ほんとごめん」





「……わざとじゃないってわかってるからもういいよ。。」




「いや、、よくない!!

まだ怒ってるだろ、、」




「怒ってないってば!!

怒ってないけど恥ずかしかったんだもん!!

ばか!!!」




うわ、、ついまたバカって言っちゃった、、



「………ほんとごめん。。」




しょぼんとしてるりゅうちゃん。。




「……もういいよ。。

私こそ言いすぎちゃった…ごめん……



でも、、あの、、

幻滅しなかった………?」




「……は?」



「……だから!!

胸とか、、全然ないし、、」




「は?!

あっはっは(笑)」




急に爆笑し始めるりゅうちゃん…



え、なに?!?!



さっきまでしょぼんってしてたくせに!!





「ねえ!!なんでそんなに笑うの?!」



「あ?

あはっ!あはははは(笑)」




笑いが止まらないりゅうちゃん。。



「もう!りゅうちゃんのバカ!!!」



あ、また言っちゃった(笑)





「わるい、ごめんごめん。

いや、そんなこと気にしてたのかと思って(笑)」




「ひどい!!!

だってりゅうちゃん巨乳好きじゃん!」




「あ?まあ、、そうだけど(笑)

でも、さっきは一瞬だったから全然見えなかったよ?」





「ウソだ!!」



「いやまじで(笑)

湯気でボヤけてたしコンタクトしてなかったし…」




「え、ほんと?!よかった!!!」




りゅうちゃん目悪いもんね!!



よかった!!安心!!!




「うん、、

よく見えなかったから、今度ゆっくり見せてね?(笑)」




りゅうちゃんはそう言って笑いながら私の頭をポンっとすると、脱衣所に入って行く。




その言葉にしばらく呆然と立ち尽くす私。




でも我に返ってお風呂場に向かって怒鳴った。




「もう!!りゅうちゃんのえっち!!

やっぱり許してあげないもんバカ!!」





あ、、



またバカって言っちゃった(笑)




でもりゅうちゃんが悪いよね……