♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





翌朝。





私がリビングに降りて行くと、りゅうちゃんママが朝ごはんを作ってくれていた。




「あら、はるちゃんおはよう!

昨日はすぐ寝ちゃったんだって?

疲れた?大丈夫?」




「あ、うん、ちょっと人ごみで疲れちゃったみたい!

でももう大丈夫です!

シャワー浴びてくるね!

昨日お風呂も入らずに寝ちゃったから(笑)」




「あらあら(笑)

いってらっしゃい♪」




私は浴室へ向かう。



髪の毛を洗い、シャンプーを洗い流していると、、




ガチャっっ




浴室のドアが開いた。





……え?!





「きゃーーー!!!!!」




「わ!わり!!」




慌ててドアを閉めるりゅうちゃん。。



「りゅうちゃんのバカ!!!!!」




「ごめん、、知らなくて、、

まじ悪かった、はる子……ごめんな?」





「……もういいから向こう行っててよバカ!!」





ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!!!





一瞬だったけど絶対ハダカ見られたよね……




胸小さすぎて幻滅されちゃわなかったかな、、




はあ、、ショック…………




でもりゅうちゃんはべつにわざとやったわけじゃないのに言いすぎちゃった、、、




あとで謝ろ……