♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





すると、、




Chu




りゅうちゃんは、私の頭の、おでこのあたりにそっと口づけた。。




ゆっくり目を開ける私。




唇に、されるかと思った………





「…怖かった?」




私の目をじっと見つめながらきく、りゅうちゃん。




「怖くないもん…」




私は恥ずかしくて少しうつむきつつ、首を横に振りながらそう答える。




「私、りゅうちゃんになら何されたって…」




何されたって大丈夫、そう言おうとしたのに、、




りゅうちゃんに、唇をふさがれた……






キス、、された……………





りゅうちゃんと、キス、、しちゃった、、、





りゅうちゃんの顔が、ゆっくり離れる。





そしてしばらく頭が真っ白のまま、りゅうちゃんと見つめ合う。





「……ほんとに怖くなかった?」




りゅうちゃんは、私の頬をそっと撫でながら問いかける。





「怖く、、ないもん……

りゅうちゃんになら私、、」





言いかけると、再びりゅうちゃんの顔が近づいてくる…




私も目を閉じて、、





その時、





ガチャっっ





玄関のドアの鍵が開く音……




りゅうちゃんママ&パパだ!!!





りゅうちゃんは、一瞬やべって感じの表情をした後、私から離れ、




「おまえ泣いてたのバレバレだから部屋戻ってろ」




と言った。




「うん、、」



「今度、続きしような、、?」




りゅうちゃんはそう言うと、照れたようにニヤッと笑って、そのまま玄関に向かう。。




つ、続き?!?!




な、何言ってんのりゅうちゃん!!!!!




恥ずかしすぎるよ!!!!!(汗)





でもよく考えたらやばかったよねさっきの私たち、、、



すごい甘いムードだった、、



まだ心臓がドキドキしてるよ、、




玄関の方から、りゅうちゃんママの声がきこえる。





「りゅう?!?!

なんでいるの?!

28日に帰ってくるって言ってたじゃない!」




そういえば!!そうじゃん!!




「ああ、なんか、間違えてた(笑)」



りゅうちゃんらしい、、



りゅうちゃんとりゅうちゃんママ&パパが、リビングに入って行く音がする。




自分の部屋に入って着替えると、私はいろんな疲れのせいで一瞬で眠りに落ちてしまった、、、