すると、、
Chu
りゅうちゃんは、私の頭の、おでこのあたりにそっと口づけた。。
ゆっくり目を開ける私。
唇に、されるかと思った………
「…怖かった?」
私の目をじっと見つめながらきく、りゅうちゃん。
「怖くないもん…」
私は恥ずかしくて少しうつむきつつ、首を横に振りながらそう答える。
「私、りゅうちゃんになら何されたって…」
何されたって大丈夫、そう言おうとしたのに、、
りゅうちゃんに、唇をふさがれた……
キス、、された……………
りゅうちゃんと、キス、、しちゃった、、、
りゅうちゃんの顔が、ゆっくり離れる。
そしてしばらく頭が真っ白のまま、りゅうちゃんと見つめ合う。
「……ほんとに怖くなかった?」
りゅうちゃんは、私の頬をそっと撫でながら問いかける。
「怖く、、ないもん……
りゅうちゃんになら私、、」
言いかけると、再びりゅうちゃんの顔が近づいてくる…
私も目を閉じて、、
その時、
ガチャっっ
玄関のドアの鍵が開く音……
りゅうちゃんママ&パパだ!!!
りゅうちゃんは、一瞬やべって感じの表情をした後、私から離れ、
「おまえ泣いてたのバレバレだから部屋戻ってろ」
と言った。
「うん、、」
「今度、続きしような、、?」
りゅうちゃんはそう言うと、照れたようにニヤッと笑って、そのまま玄関に向かう。。
つ、続き?!?!
な、何言ってんのりゅうちゃん!!!!!
恥ずかしすぎるよ!!!!!(汗)
でもよく考えたらやばかったよねさっきの私たち、、、
すごい甘いムードだった、、
まだ心臓がドキドキしてるよ、、
玄関の方から、りゅうちゃんママの声がきこえる。
「りゅう?!?!
なんでいるの?!
28日に帰ってくるって言ってたじゃない!」
そういえば!!そうじゃん!!
「ああ、なんか、間違えてた(笑)」
りゅうちゃんらしい、、
りゅうちゃんとりゅうちゃんママ&パパが、リビングに入って行く音がする。
自分の部屋に入って着替えると、私はいろんな疲れのせいで一瞬で眠りに落ちてしまった、、、
