♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





「…落ち着いた?」





私の顔を覗き込む、りゅうちゃん。





「…うん、、急にごめんね、、」




「…ほんとだよ(笑)

まあ、急病とかじゃなさそうだしよかった。

てか、とりあえず靴脱ぎたいんだけど(笑)」





わ!!りゅうちゃん帰ってきてからまだ靴も脱いでなかった(汗)





申し訳ない。。




靴を脱ぎ、スーツケースを持ち上げてリビングに向かうりゅうちゃんをぼーっと眺める。





さっきは無我夢中で抱きついちゃったから気づかなかったけど、りゅうちゃんヒゲのびてる!





髪の毛も前より短くなってるし、日にも焼けたし、なんかワイルドになっててすごいカッコいいんだけど……




さっきまで私のこと抱きしめてくれてたんだ…




どうしようドキドキするよ、、




りゅうちゃんの後を追ってリビングに入る。




りゅうちゃんは冷蔵庫からジュースを2本取り出して、ソファに腰掛ける。





「…はる、おいで」




りゅうちゃんの声に、私もその隣に座った。




「ほら、」




りゅうちゃんは私にジュースを渡してくれる。





「ありがと」