ドーーン!!!
花火が打ち上がった。
わぁ〜!!きれい!!!!!
「きれいだね冬田くん!!!」
「そうだね!
ここ、ちょっと見づらいからそっち寄ってもいい?」
え?
私が返事をする間もなく、冬田くんは私の真横に移動した。
肩と肩が触れ合うくらい、近くに来られて、ちょっと緊張する。。
なんなんだろ……ちょっと怖いかも。。
私はしばらく花火を楽しんでいたけど、、
だんだん、頭の中がりゅうちゃんでいっぱいになってきてしまった。。
今、隣で一緒に花火見てるのがりゅうちゃんだったらいいのにな、とか考えちゃったり、、
りゅうちゃんと花火行くなら、浴衣きて髪の毛もかわいくセットして、、
わたあめ買って半分こして、手をギュッてつなぎながら花火見て、、
色々妄想しちゃった…笑
りゅうちゃん、会いたいよ、、、
りゅうちゃん大好きだよ、、、
りゅうちゃん、、、
