今日の夜はずっと、りゅうちゃんのこと考えてる。。
なんか全然寝られない……
そういえばテスト勉強してる時、りゅうちゃんと2人でコンビニ行ったんだっけ。
なんか思い出してたらアイス食べたくなっちゃった!
よし、買いに行こう!!
暑いから、ビーサンでてくてくコンビニへ。
うーんどのアイスにしようかな…
スイカのやつ売り切れてる(涙)
するとその時、、
「お!はる!!」
「わ!蓮くん!!」
「こんな夜に1人で出歩くと龍之介くんに怒られるぞ(笑)」
「えーまだ11時じゃん!(笑)
急にアイス食べたくなっちゃってさ、、」
「そっか。じゃ、そこのベンチで一緒に食おうぜ!」
「うん!」
私たちはアイスを買うと、外のベンチに腰掛けた。
蓮くんとおしゃべりするの久しぶり♪
楽しい♪♪
「はる、龍之介くんといい感じらしいな?(笑)」
「え?!な、何言ってんの…
アメリカ行ってから連絡も取れないし寂しいよ…」
「でも水族館デートしたりしたんだろ?」
「うん。。でもまだべつに幼なじみから脱却できてない気がするよ……
ていうか!!
蓮くんこそももちゃんとどうなってるの?!
花火大会行くんでしょ?」
「う、うん…まあ。。
そん時、告白しよっかなって思ってる。。」
「うそーー?!?!
がんばってね(涙)(涙)」
「え、ちょっと!!何泣いてんだよ(笑)」
「だって、、ついに、、(涙)」
「泣くなよ(笑)
そういうとこがかわいいよね、はるちゃんは(笑)」
「え、そうなの?(笑)
よくわかんないけどありがと…」
そんな感じでアイスを食べ終える。
「そろそろ帰るか!
送ってくわ!」
「え?!いいよいいよ!!」
「いや、もう11時半過ぎてるじゃん。
無事に送り届けないと龍之介くんに怒られるからな(笑)」
「りゅうちゃんアメリカにいるんだから見てないでしょ(笑)」
「まあな(笑)
てか龍之介くんいつ帰ってくるの?」
「えーと、8月28日かな!」
「そっか、結構先だな、寂しいでちゅね、はるちゃん?笑」
「寂しいよ…(涙)」
「うわーごめんごめん!泣くな!笑
てか普通に道暗いし女の子1人じゃ危ないしマジで送る!」
「ごめん…ありがとう!」
蓮くんは優しいなぁ。
ももちゃんとうまくいくといいね…
