♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




そのあともたくさんおしゃべりして、家に帰った。



ももちゃんと蓮くん、うまくいくといいなぁ!





っていうか、冬田くんに電話しなきゃ!!




プルルルル……




『もしもし?!はるちゃん?!』



「あ、冬田くん?こんにちは」



『どうしたの?』



「あ、えと急にごめんね」



『いや、全然!はるちゃんから電話もらったの初めてだからすごい嬉しいよ!』



「いや、そんな…(笑)

あのね、実は、花火大会の…」



『花火大会ね!!楽しみだね?!

18:30打ち上げだから、17:30待ち合わせでいいかな?駅の改札で!!』




「あ!あの!他に誰がくるの…??」



『ああ、、ソノミ、とか木戸とか!!

あ、やべ、宅急便きちゃったからきるね!

いま家に誰もいなくてさ…

じゃあね!ごめんね!!またメールする!』



「え!ソノミちゃんもくるの?!」



プツン


ツーっツーっ……




切れちゃった……断れなかった(涙)




でも、2人っきりじゃないならまあ大丈夫か。。


その時、




ピーーンポーーーン





家のインターホンが鳴った。



りゅうちゃんママの「どうぞあがってください!」っていう声が聞こえた。




なんだろ?お客さんかな?