「蓮くんじゃダメなの?」
「………は?!
な、なに言ってんのよ、、、」
「やっぱりダメか、、」
「…………あのね、、なんかね、、
よくわかんなくなってきたんだよね最近。。
この前健くんのことで蓮とケンカになって、
めっちゃ怒られたの。
いつもヘラヘラしてるくせに私なんかのために必死で怒ってくれたのね、、
それ以来、なんか、、蓮のことばっか考えちゃって。。」
「うわーーーー!!!!!!
そうなんだ!!!!!!!!」
「ちょっとはる!!
なに興奮してんのよなんかムカつく(笑)」
「だってももちゃんかわいいんだもん!(笑)
でも、蓮くんってほんとに素敵な人だと思う!
あとね、健くんといる時のももちゃんより、蓮くんといる時のももちゃんの方が自然体っていうか、無理してないように見えるよ?
健くんといる時は緊張しすぎててピリピリしてるというか……」
「そうなんだよね、、健くんはかっこよすぎて緊張しちゃうんだ。。
まだ自分の気持ち見極めきれたわけじゃないんだけど。。
花火大会一緒に行こうって蓮に誘われてるから、2人で行ってこようと思ってる…」
「そっか!!
花火大会いいじゃん!!いつ?」
「8月26日かな!」
「結構先だね、、
っていうか!!私もそれ行くよ!
冬田くんに誘われてるんだ!」
「は?!
あんた、龍之介くんいいの?」
「え?なにが??」
「だって冬田くんと2人で行くんでしょ?」
「え?!2人?!?!
木戸くんとかソノミちゃんとか、みんなで一緒に行くのかと思ってたけどそういえば詳しく聞かなかった、、」
「はるのアホ!!!!!!
絶対デートのお誘いじゃないの!!!!」
「えええ嘘でしょ、、
断った方がいいよね、、今日電話してみる…」
「うん、2人で出かけたりしたらソノミちゃんにも睨まれるだろうしね」
「それはめんどくさい!!!(涙)」
