♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





翌朝。





私ははりきりすぎて、8時半にはお化粧も着替えも完了していた。




9時出発って言ってたけど……



りゅうちゃん、起きてるかな、、(笑)






りゅうちゃんの部屋をノックする。



コンコン




…………………………返事なし。





ガチャっ





勝手に開けちゃった(笑)




りゅうちゃんは、、

やっぱりまだぐっすり夢の中。。




「りゅーちゃ〜ん!!

起きて?買い物行くんでしょ??」




…………………………返事なし。




しょうがない。。




私はりゅうちゃんの上に馬乗りになって、
りゅうちゃんの体を揺さぶる。





「おーきーてー!!」



「…んんん」



「りゅうちゃんお買い物行かなくていいの?」




「……ん〜。。

はる子、重い。。」




「ひどぉい!!

はやく起きろぉぉ〜!!」





私はりゅうちゃんのほっぺを両手でちょっと強めにつまんだ(笑)




「いって!!

やめろよ……おきっから。。」



りゅうちゃんは、私の両手をつかんで起き上がる。



「はぁ、、ねっむ。。」




「もぉ〜!

昨日寝坊しないでねって言ったのに〜(笑)」





「いや、、ごめん(笑)

……てかおまえさ、、

なんてカッコしてんだよ、、」




わ!





そういえば、短めのスカートだった…



こんなカッコでりゅうちゃんのベッドに。。




「………警戒心もてよ、、襲うぞ(笑)」



慌てる私を見て、笑いながら立ちあがるりゅうちゃん。。




「……ごめん9時半出発でいい?(笑)」




「もう!!わかった(笑)」





結局、9時半に家を出て、駅に向かった。