「じゃ、明日9時くらいに出発ってことで」
「わかった!
りゅうちゃん寝坊しないでよ?!」
「うん、、なるべく(笑)」
「あはは!!
りゅうちゃん絶対寝坊すると思う!」
私がそう言って笑うと、
りゅうちゃんもなんだか照れくさそうにニヤっとする。
しばらく2人で微笑み合っていたら、
りゅうちゃんがグッと距離を寄せてきた。。
そして、私の肩はりゅうちゃんの方に抱き寄せられる。。
え、、なにこれ?!?!
そのまましばらくお互い無言。。
ドキドキドキドキドキドキドキドキ
すると、
「はる…………」
りゅうちゃんが少しかすれた声でささやく。
「あのさ、、、、
帰ってきたら、ちゃんとするから……」
ん…?
ちゃんとするって、、何を???
私が戸惑って返事をできないでいると、、
「………じゃ。
おやすみ。明日な」
りゅうちゃんはそう言って私の頭を軽くなでると、自分の部屋に帰ってしまった。。
