♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





「じゃ、明日9時くらいに出発ってことで」




「わかった!

りゅうちゃん寝坊しないでよ?!」




「うん、、なるべく(笑)」




「あはは!!

りゅうちゃん絶対寝坊すると思う!」





私がそう言って笑うと、

りゅうちゃんもなんだか照れくさそうにニヤっとする。




しばらく2人で微笑み合っていたら、

りゅうちゃんがグッと距離を寄せてきた。。




そして、私の肩はりゅうちゃんの方に抱き寄せられる。。





え、、なにこれ?!?!





そのまましばらくお互い無言。。





ドキドキドキドキドキドキドキドキ





すると、



「はる…………」



りゅうちゃんが少しかすれた声でささやく。



「あのさ、、、、

帰ってきたら、ちゃんとするから……」




ん…?




ちゃんとするって、、何を???





私が戸惑って返事をできないでいると、、





「………じゃ。

おやすみ。明日な」





りゅうちゃんはそう言って私の頭を軽くなでると、自分の部屋に帰ってしまった。。