♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





りゅうちゃんは私の部屋に入り、ベッドに腰掛けた。




私もりゅうちゃんの隣に座る。




「はる子の匂い」



「え?」



「この部屋、すげえはる子の匂いする。

お前の部屋だから当たり前だけど(笑)」




私の匂い??




どんなのだろ、、




でも、そういえば、りゅうちゃんの部屋もりゅうちゃんの匂いするね!!!





「そうなの?!

自分じゃわかんないけど、、」



「ん?すげえいい匂い♪」




そう言って微笑むりゅうちゃん。




「は、恥ずかしいからやめて!!」



「あっはっは(笑)」



「それより、

なんか用だったんでしょ?」



「ん?ああ、はる子、明日ひま?」



「明日?ひまだよ!」



「……あのさ、、

買い物付き合ってくんね?

旅行用の買い物いろいろあるんだよ」




「お買い物?うん!!いいよ!!!」



「なんか、テンションたか(笑)

さんきゅ」



だって、2人でお出かけってことでしょ?!




ハピネスすぎるよ。。