りゅうちゃんは私の部屋に入り、ベッドに腰掛けた。
私もりゅうちゃんの隣に座る。
「はる子の匂い」
「え?」
「この部屋、すげえはる子の匂いする。
お前の部屋だから当たり前だけど(笑)」
私の匂い??
どんなのだろ、、
でも、そういえば、りゅうちゃんの部屋もりゅうちゃんの匂いするね!!!
「そうなの?!
自分じゃわかんないけど、、」
「ん?すげえいい匂い♪」
そう言って微笑むりゅうちゃん。
「は、恥ずかしいからやめて!!」
「あっはっは(笑)」
「それより、
なんか用だったんでしょ?」
「ん?ああ、はる子、明日ひま?」
「明日?ひまだよ!」
「……あのさ、、
買い物付き合ってくんね?
旅行用の買い物いろいろあるんだよ」
「お買い物?うん!!いいよ!!!」
「なんか、テンションたか(笑)
さんきゅ」
だって、2人でお出かけってことでしょ?!
ハピネスすぎるよ。。
