りゅうちゃんの出発まであと2日に迫った夜。
私は部屋でごろごろしつつ、
悩んでいた。
りゅうちゃんの部屋に遊びに行きたいけど、
もう勉強しなくていいから行く口実無いし…
でもおしゃべりしたいし……
どうしよう!!!
とりあえず、服だけ長ズボンのスウェットに着替えた(笑)
うーん、、行っちゃおうかな……
その時、
コンコンっ
部屋のドアをノックする音。
ん?
ドアを開けると、
「りゅうちゃん!!!」
「……よ。」
「どうしたの?
中、入って!」
「いや、ここで平気」
え、、すぐ帰っちゃうつもりなのかな。。
すると、りゅうちゃんが私の頬をプニっとつまんだ。
「そんな寂しそうな顔すんなよ(笑)」
「だって………」
「しょうがねぇな、、(笑)
じゃ部屋いれて?」
「うん!!」
