♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




りゅうちゃんの出発まであと2日に迫った夜。




私は部屋でごろごろしつつ、
悩んでいた。




りゅうちゃんの部屋に遊びに行きたいけど、


もう勉強しなくていいから行く口実無いし…


でもおしゃべりしたいし……





どうしよう!!!




とりあえず、服だけ長ズボンのスウェットに着替えた(笑)





うーん、、行っちゃおうかな……





その時、




コンコンっ



部屋のドアをノックする音。




ん?





ドアを開けると、




「りゅうちゃん!!!」



「……よ。」



「どうしたの?

中、入って!」



「いや、ここで平気」



え、、すぐ帰っちゃうつもりなのかな。。



すると、りゅうちゃんが私の頬をプニっとつまんだ。




「そんな寂しそうな顔すんなよ(笑)」



「だって………」



「しょうがねぇな、、(笑)

じゃ部屋いれて?」




「うん!!」