♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




りゅうちゃん家から1番近いコンビニまで、歩いて15分くらいかかる。




「りゅうちゃん、夜の匂いするね?♪」



「あ?ああ、たしかに」





コンビニに着くと、駐車場のところでチャラそうな若い人たちがたむろしていた。



ちょっと怖い。。




すると、りゅうちゃんが私の肩を抱きよせて歩いてくれた。。




駐車場からコンビニに入るまでの短いめっちゃ距離だけど幸せだった………





アイスを買って外に出ると、まだその人たちがいたので、

りゅうちゃんはまた私の肩をさりげなく抱いてくれる。






駐車場を抜け、しばらく歩いたところで、りゅうちゃんの腕が離れた…




もっとこのままがよかったな、、




すると、、



「暑いから、こっちな」


りゅうちゃんは少し恥ずかしそうに目を伏せてそう言って、私の手を握る。





私も、そんなりゅうちゃんの手をぎゅっと握り返した。




そのまま、りゅうちゃんと手をつないで家まで帰った。





ずっと胸がドキドキしてたせいで少し疲れたけど、すごく幸せだった。





夏休みの間、りゅうちゃんは海外に行っちゃうから、

この夜のお散歩がりゅうちゃんと私にとっての今年の夏の思い出だね。