りゅうちゃんにみとれていると、
「あ、はる子、、
今日も部屋くるの?」
りゅうちゃんが急にそうきいてきた。
「え!うん、、行きたい。いい…?」
「いいけど。。
あのさ、、せめて長ズボンで来てくんね?」
「え、暑いじゃん!」
「だから、、、
蓮、説明たのんだ…」
「おっけー(笑)」
りゅうちゃんは、自分の席に戻ってしまった。
「はるちゃん、どういう格好で龍之介くんの部屋に行ってたのかな?」
蓮くんが子どもに話すみたいな口調できいてくる。。
「え、、普通に、パジャマだよ!
あ!ももちゃんとおそろいのやつ!」
「はる、あれ着てったの?!
ズボンの丈結構短いよね………
そりゃ龍之介くんも困っちゃうわ」
「はる、わかるか?
龍之介くんは、オス。はるは、メスなの。
男と女である前に、オスとメスなの。
はるが思ってる以上に、はるは、龍之介くんの本能を刺激しちゃってるのね。
だから、今日は長ズボン!」
蓮くんの口調、なんかキモい(笑)
「オスの本能?」
「そう!
生足なんて、オスの本能刺激しまくりだぞ!」
「そうだよ、はる!
いくら相手が龍之介くんだからって、
気をつけなよ!!
もし襲われたりしたら、チカラでは男に勝てないんだからね?!」
お、襲う?!?!?!
「う、、うん。。
気をつける……………」
「蓮、この子本当に理解してるのかな、、」
「まあ、、龍之介くんが我慢するしかないかもな(笑)」
そういう自覚っていう意味だったのか……
私ほんと小学生みたいだね、、
ほんとバカ。。
