♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





りゅうちゃんにみとれていると、



「あ、はる子、、

今日も部屋くるの?」



りゅうちゃんが急にそうきいてきた。




「え!うん、、行きたい。いい…?」



「いいけど。。

あのさ、、せめて長ズボンで来てくんね?」




「え、暑いじゃん!」




「だから、、、

蓮、説明たのんだ…」




「おっけー(笑)」



りゅうちゃんは、自分の席に戻ってしまった。




「はるちゃん、どういう格好で龍之介くんの部屋に行ってたのかな?」




蓮くんが子どもに話すみたいな口調できいてくる。。


「え、、普通に、パジャマだよ!

あ!ももちゃんとおそろいのやつ!」



「はる、あれ着てったの?!

ズボンの丈結構短いよね………

そりゃ龍之介くんも困っちゃうわ」




「はる、わかるか?


龍之介くんは、オス。はるは、メスなの。


男と女である前に、オスとメスなの。


はるが思ってる以上に、はるは、龍之介くんの本能を刺激しちゃってるのね。


だから、今日は長ズボン!」




蓮くんの口調、なんかキモい(笑)



「オスの本能?」



「そう!

生足なんて、オスの本能刺激しまくりだぞ!」




「そうだよ、はる!

いくら相手が龍之介くんだからって、
気をつけなよ!!

もし襲われたりしたら、チカラでは男に勝てないんだからね?!」




お、襲う?!?!?!




「う、、うん。。

気をつける……………」



「蓮、この子本当に理解してるのかな、、」


「まあ、、龍之介くんが我慢するしかないかもな(笑)」




そういう自覚っていう意味だったのか……


私ほんと小学生みたいだね、、



ほんとバカ。。