♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




「りゅうちゃん、!

い、いつからいたの……?」



「あはは!!

はるが"自覚が足りないってどういう意味?"って蓮にきいたあたりからいたよ(笑)」



「ももちゃん!!知ってたの!!??」



でもよかった、、そこらへんからならギリギリセーフ!!




「もも、これ、健から。」




ホッとする私をよそに、りゅうちゃんは、そう言ってももちゃんに何か手渡した。



「ありがと!

あ、貸してって頼んでたCDだ。

ていうか、会うための口実で貸して欲しいって言ってるんだけどなぁ……」




ももちゃん………



「兄貴、自分で渡しに来りゃいいのにな、、」



蓮くん……………



片思いって、苦しいね。。



ももちゃんの想いも、蓮くんの想いも報われればいいのに。。




「健も一緒にここ向かってたんだけど、

途中で剣道の先輩に呼び出されたんだよ。

もも、ごめんな。」




「え、龍之介くんのせいじゃないし!

そういうことならしょうがないじゃん!

ありがとね!」



「ん、わりぃ」




りゅうちゃん、優しいよね。


好き。。