♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




「なるほどな!!

なんとなくわかるわ、龍之介くんの気持ち」




「え!蓮くんわかるの?!

自覚が足りないってどういう意味?!?!」




「だから、まず第1にな、夜に狭い部屋で2人っきりっていう状況がまず、ヤバいだろ?」




「ヤバいってなにが?」




「だから、、こう、男にとっては、興奮するっていうか。

しかも、はる寝巻きだろ?」



「え、うん。お風呂上がりだもん。」




「ほらな。

そういう状況で、至近距離で見つめ合うなんてな、オスの本能がこう、燃え上がっちゃうわけ。

わかるか?」




お、オスの本能?!?!?!?!


りゅうちゃんの方から距離詰めてきたくせに…





「そういうことだから」


へ?




「りゅうちゃん……?!?!?!」




いつの間にか、私の背後にりゅうちゃんが立っていた。。




ヤバいよ!!!!




私たちの話どこらへんから聞いてたんだろう………(涙)