♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




そのあと、テスト範囲を写させてもらった。




用は済んだけど、まだ一緒にいたいなぁ。。




「りゅうちゃん、これからお仕事?」



「ああ、、うん。

はる子、勉強すんの?」



「うん。。やらなきゃ…」



「………ここでやれば?

寝ないように見張ってやるし(笑)」



「え、いいの?!ここでやる!!」



やったーーー!!!



りゅうちゃんと一緒にいれるし、わかんないとこあったら、きける!!(笑)


そのあと、2時間くらい勉強した。



「はる子、もう寝ろ

さっきからあくびしまくり(笑)」



「うん、、眠い……

りゅうちゃん、、おやすみ、、、」




「おい!ここで寝るな(笑)

ほら、立って。はる子の部屋行こう」




「うーーん……ヤダ眠い…!

りゅうちゃんと寝るの。。」




眠くて頭が回らなくて、駄々っ子みたいになっちゃった。。



「子どもかよ……(笑)

よし!」



「きゃ!!」



いきなり、りゅうちゃんにお姫様抱っこされた……!!!



「はい連行」



りゅうちゃんの顔が、ち、近いよ…!!



ドキドキドキドキドキドキ




りゅうちゃんは私の部屋に入り、
ベッドに私を寝かせた。



りゅうちゃんもベッドに腰掛け、私の頭をポンポンっとした。



「はい、おやすみ」



そう言って立ち上がろうとするりゅうちゃんの腰にしがみつく私。



「りゅうちゃん、、おやすみ」



「……なんか今日のはる子、積極的だな(笑)

ほら、早く寝ろ」




りゅうちゃんはそう言って私の腕を軽く引き剝がし、部屋から出て行った。



なんなんだろあの余裕な態度。。


はぁ………



でもお姫様抱っこ、キュンキュンしたなぁ。。




ねむ……おやすみ。。