夕飯の片付けを終え、入浴もすまし、部屋でくつろぐ私。
ていうか勉強しなきゃ………………
待って、、、
テスト範囲がそもそもわかんない。。
もうなんてバカなの私。。
りゅうちゃんに聞こうかな、でもお仕事中かな…?
りゅうちゃんの部屋のドアを、恐るおそるノックしてみる。
シーーーン
返事なし!!!
どうしよう、勉強明日からでも間に合うかな…
そのまま廊下に立ち尽くして迷っていると、、
「ん?どうした?」
りゅうちゃんが、階段を上ってくる。
「りゅうちゃ、、
きゃーー!!!!!」
りゅうちゃんはお風呂上がりで、上半身何も着てない!!!
私は慌てて両手で顔を覆い、目隠しした。
「なんだよ、、」
「りゅうちゃんのバカ!!
なんでなんにも着てないの!!!」
「ああ、Tシャツ部屋に忘れた。
てか、いつまで目隠ししてんの?
免疫なさすぎ(笑)」
「だだだだって………恥ずかしいもんバカ…」
「そんなに嫌がられるとなんかちょっと興奮してきた」
「りゅうちゃんの変態!!!!」
「あっはっは(笑)
てか、なんか用だった?」
「あ、うん、、テスト範囲教えてもらいたくて…」
「範囲も知らねぇのかよ(笑)
ほら、入れば?」
りゅうちゃんは呆れて笑いながら、私を部屋に入れてくれた。
