♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




夕飯の片付けを終え、入浴もすまし、部屋でくつろぐ私。




ていうか勉強しなきゃ………………




待って、、、



テスト範囲がそもそもわかんない。。



もうなんてバカなの私。。



りゅうちゃんに聞こうかな、でもお仕事中かな…?


りゅうちゃんの部屋のドアを、恐るおそるノックしてみる。



シーーーン



返事なし!!!




どうしよう、勉強明日からでも間に合うかな…



そのまま廊下に立ち尽くして迷っていると、、



「ん?どうした?」


りゅうちゃんが、階段を上ってくる。



「りゅうちゃ、、

きゃーー!!!!!」



りゅうちゃんはお風呂上がりで、上半身何も着てない!!!




私は慌てて両手で顔を覆い、目隠しした。



「なんだよ、、」



「りゅうちゃんのバカ!!

なんでなんにも着てないの!!!」



「ああ、Tシャツ部屋に忘れた。

てか、いつまで目隠ししてんの?

免疫なさすぎ(笑)」



「だだだだって………恥ずかしいもんバカ…」



「そんなに嫌がられるとなんかちょっと興奮してきた」



「りゅうちゃんの変態!!!!」



「あっはっは(笑)

てか、なんか用だった?」



「あ、うん、、テスト範囲教えてもらいたくて…」



「範囲も知らねぇのかよ(笑)

ほら、入れば?」




りゅうちゃんは呆れて笑いながら、私を部屋に入れてくれた。