♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





「うま!!美味しいよはるちゃん!!」




「ほんと?!ありがと!!」



りゅうちゃんパパはグラタンをすごい勢いでかき込んでくれてる(笑)




一方、無言で黙々と食べているりゅうちゃん。。



「りゅうちゃん、どう……?」



「ん?

す〜げぇ美味い。毎日食える」




「ほんと?!?!

よかった!!!幸せ!!!」



「は?大げさ(笑)」




だって毎日食えるとか言われたら舞い上がっちゃうもん……



「はるちゃんは本当に料理が上手だなぁ!

お弁当もおいしかったし。

ノリがハートの形になってて、久しぶりにきゅんとしたよ!」



りゅうちゃんパパが言うと、



「は?親父もかよ…」



りゅうちゃんがボソッとつぶやいた。



「りゅう、お前だけ特別だと思ったら大間違いだぞ!

はるちゃんは俺のこと大好きだもんな?

りゅうには負けないぞ」



「はぁ?めんどくさ。」



りゅうちゃんパパのテンションが上がっていくのに反比例して、りゅうちゃんのテンションが下がるのが面白い(笑)



「あはは!2人のやりとり面白い!(笑)

りゅうちゃんパパ、ビールもっと飲む??」



「おー!たのむよ!

はるちゃんは気がきくな〜!

お嫁に来てくれよ♪♪♪」




ギクっっ!!!




「えええええーと、、そのぉ………」



ちょっと〜〜、変なこと言わないでよりゅうちゃんパパ…(汗)




「りゅう、実際、お前らどうなってるんだ?

どういう関係になってるんだ?!」




ちょっとおおおおおおおおお!!!!!!




やめてよ、、、そんなこときくなよ、、、



りゅうちゃんパパめっちゃ酔ってるやん(涙)





「デリケートな関係。」



りゅうちゃんはボソッとそう言った。





で、デリケート…………?




なんかわかるようなわかんないような……




「だから、あんまり聞かれたくないんだけど」


りゅうちゃんは静かだけど迫力のある声でそう言った。




「……うん、なるほどな。。

ごめんな2人とも。

ごめんなはるちゃん、俺ちょっと飲みすぎちゃったよ!あはは!」



りゅうちゃんパパも、りゅうちゃんの迫力にドギマギしてそう答えた。。



とりあえず、この場はやり過ごせてよかったけど、、



"デリケートな関係"………




結局りゅうちゃんは私のことどう思ってるんだろう。。




全然わかんないよ……