♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





グラタンは下ごしらえが終わり、あとは焼くだけ。




「腹減った」




りゅうちゃんが、二階から降りてきた。




「もうちょっと待っててね!

今グラタン焼いてるから。

あ!あとサラダも作らなきゃ!!」




「はる子、ベテラン主婦みたい(笑)」




「ピチピチ若奥様でしょ!!(笑)」



「ああ、そうだった(笑)」




サラダを作り、スープの味付けをしている間、ずっとジーーッとこっちを見てくるりゅうちゃん。。


「ねえ、あんまり見ないでよ!

緊張するじゃん……」



「いや、かわいいなぁと思って」



そう言ってフッと笑うりゅうちゃん。。




「もう!!恥ずかしいからやめて!

お皿とか用意しといて!!」



「あっはっは(笑)

はいはい、お皿ね」





りゅうちゃんパパがお仕事から帰ってきて、3人で食卓についた。




りゅうちゃんママは先に食べてもう寝ている。




「おお!!美味しそうだな!」



とりゅうちゃんパパ。




「えへへ。どうぞ!!食べてください!」