♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




なんかなんか、こうやって2人で買い物してると同棲し始めたばっかりのカップルみたいじゃない?!




えへへへへ



「なに1人でニヤニヤしてんの?

きも(笑)」




キモいって言われた!!!!




ひどい!!!!!




「りゅうちゃんひどい!!!ばか!!」


「あっはっは(笑)」


「もぉ……」



まぁりゅうちゃんが楽しそうだからいいや。



許してあげよう!!






その時、




「はるちゃん!龍之介くん!」



急に声をかけられて振り向くと、



「え?

ソノミちゃん!!と、冬田くん!」




ソノミちゃんと冬田くんがいた。




「はるちゃんたち2人で買い物?仲良いね!

和馬と、夫婦みたいだねって話してたんだ♪♪」




「え、そ、そうかな…

いや、あの、そ、そっちこそ!!

仲良しだね!!」




急に夫婦みたいとか言われて挙動不審なしゃべり方になっちゃった(汗)




「そぉかな♪♪♪♪ありがと!

今日ね、和馬の妹の誕生日だから、和馬のお家で一緒にパーティーするんだ♪」




ソノミちゃん、幸せそう。



かわいいなぁ………



でも冬田くんは、あんまり元気ないみたい。。



体調でも悪いのかな…




「冬田くん、妹さんって、何歳になるの?」




思い切って冬田くんに話しかけてみた!!



「ああ…6歳、かな。。」




冬田くんはそう言って、笑いかけてくれたけど、やっぱりいつもより元気ない!




「そうなんだ!結構歳離れてるんだね!」



「はる子、」



りゅうちゃんが私の腕をつかんで、

"早く行こうぜ"って無言で催促してくる。。





「じゃあ私たち、そろそろ行くね!

また学校でね」




2人にそう言い、振り返ると、すでに歩き始めているりゅうちゃん(汗)





待ってよ〜〜〜〜!(汗)