♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




結局りゅうちゃんが教室に戻って来たのは、
授業が全て終わり、終礼が始まる直前だった…



終礼が終わり、私はりゅうちゃんのもとへ駆け寄った。



「りゅうちゃん!」


「おう。帰るか」


「うん!よく寝れた?」


「うん。眠い」



………どっちだよ!!!(笑)




まだ眠そうなりゅうちゃんと、駅に向かう。




私たちは、駅の近くのスーパーに入った。




私がカゴをカートに乗せると、、



「俺、それ押したい」



カートはりゅうちゃんが押してくれることになりました(笑)




えーと、、まず野菜は、、



キュウリ!安い!!



私が山積みのキュウリの中から、良さそうなものを選別していると、



「はる子、違いわかるの?」


「わかるよ!ちょっとでも美味しいヤツの方がいいでしょ?」



「主婦みてぇ(笑)」


「まだJKなのに………」



「じゃあ、、

ピチピチの若奥様」



真顔でりゅうちゃんがそんなこと言うから、めっちゃ笑っちゃう。




「ピチピチって!!(笑)」