「あっはっは!!(笑)
よし、ほら、おやすみ。
隣の部屋にいるんだから、そんな寂しい顔すんな」
りゅうちゃんは笑いながら言うと、
優しく私の頭をなでた。
「う、うん。。
お、おやすみ……」
「あ!はる!!
コレ、渡すの忘れてた…」
りゅうちゃんはそう言うと、私に何かを差し出した。
「え?なに?カンガルー?!」
それは、カンガルーのキーホルダーだった。
「ああ、カギむき出しで渡しちゃったから、、
それに付けて(笑)」
「え!ありがとう!!
もしかしてわざわざ買ってきてくれたの…?」
「ん?ああ、、まぁ。
今日学校帰りに(笑)」
りゅうちゃんは、すごく照れてる。
かわいい(笑)
寄り道って、わざわざこれ買いに行ってくれてたんだね…
「りゅうちゃん、ありがとう!!
大事にするね!!」
「うん…
じゃ、おやすみ」
「おやすみ!!」
