♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




「あっはっは!!(笑)

よし、ほら、おやすみ。

隣の部屋にいるんだから、そんな寂しい顔すんな」




りゅうちゃんは笑いながら言うと、

優しく私の頭をなでた。




「う、うん。。

お、おやすみ……」




「あ!はる!!

コレ、渡すの忘れてた…」


りゅうちゃんはそう言うと、私に何かを差し出した。


「え?なに?カンガルー?!」


それは、カンガルーのキーホルダーだった。



「ああ、カギむき出しで渡しちゃったから、、

それに付けて(笑)」



「え!ありがとう!!

もしかしてわざわざ買ってきてくれたの…?」


「ん?ああ、、まぁ。

今日学校帰りに(笑)」




りゅうちゃんは、すごく照れてる。



かわいい(笑)


寄り道って、わざわざこれ買いに行ってくれてたんだね…





「りゅうちゃん、ありがとう!!

大事にするね!!」



「うん…

じゃ、おやすみ」




「おやすみ!!」