♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




「りゅうちゃん!すごい!この曲大好き!」




興奮しながら私が言うと、



「さんきゅ…」



りゅうちゃんは恥ずかしそう(笑)



「なんか、森の中にいるみたいだった!」



「ああ、カナダの森のイメージで作った。

はる子、行きたいって言ってたろ…?

ちょうど曲の依頼が来てたゲームも森が舞台のRPGだったし。。

まあゲーム会社の人にはヨーロッパの森って指示されてたんだけどさ(笑)」




ヨーロッパって言われてたのに勝手に変えちゃっていいのかな(笑)



でも、めっちゃ嬉しい!!!!



私が言ったからカナダの森にしてくれたんだ…



「りゅうちゃん、この曲、アイポッドに入れたい!!」



「うん、明日やってやる。

今日はもう、寝れば?」



え、もう…?



まだりゅうちゃんといたいのに…



「はる、、

疲れた顔してる…」



りゅうちゃんはそう言って、優しく私の頬をなでた。



「自分では気づいてないかもしれないけど、、

先週ずっと引っ越しの準備したりしてたし、すげえ疲れてると思うよ?

な?もう、寝ろ」



「うん……」



「なに?もしかしてホームシック?

一緒に寝るか?(笑)」



「ばっばか!!!

りゅうちゃんのえっち!!!」



もう、信じらんない………