♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




そして、4人揃って夕食!



「今日は、はるちゃんの歓迎会だな!」


「そうね!さ、いただきましょう!」


「み、みなさん、3か月、よろしくお願いします!!」



私が挨拶すると、


「なに急に改まってんだよ(笑)」


りゅうちゃんにつっこまれた。



でも、お世話になるんだからきちんとしなきゃだよね!!




「今日はね、はるちゃんがご飯作るの手伝ってくれたから、助かったわ〜!」



「はる子、どれ作ったの?」


「この、炒め物だよ!」



りゅうちゃんが、炒め物を口に運ぶ……



どうかな………




「お」



とつぶやき、しばらく無表情でモグモグしてる、りゅうちゃん。。





え?!無反応?!?!



もしかしてあんまり美味しくないのかな……?




「り、りゅうちゃん、、ど、どうかな…??

あんまり美味しくない……?」




「ん?

いや、おいしい!ウマいよ?

すげえおいしい」



りゅうちゃんは、そう言ってニッコリ笑ってくれた。




「りゅう、反応遅すぎ!

紛らわしいわよねぇ、はるちゃん、ごめんね」




「そうだぞ、りゅう!

はるちゃん、すごいおいしいよ!」




ほんと、紛らわしかったよ………(笑)



「いや、よく味わってたから」



りゅうちゃん……




確かに、適当に食べておいしいって言われるより、よく味わってからおいしいって言われた方が嬉しいかも!!





「ありがと、りゅうちゃん!!」




そんな感じで、その日の夕食はとても楽しかった。