♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




冬田くんと別れ、私は新たな住まいである、住谷家へ。。



りゅうちゃんにもらったカギを取り出し、家に入る。



「た、ただいま戻りました!!」



「はるちゃん!おかえり!

なにかしこまっちゃってるの?(笑)」



「なんか、つい緊張しちゃって…(笑)」



「まあまあ(笑)

本当の我が家だと思って、気なんて使わなくていいからね!」



「うん(笑)

あ!夕飯の仕度、手伝うよ!」



「ほんと?!ありがと!助かるわ!」



私は、りゅうちゃんママのお手伝いをした。



マミちゃんと二人暮らしの時は、家事をマミちゃんと分担してて、平日の夕飯は私が作る係だったから、料理は得意!!




「はるちゃん、助かったわ〜!

ありがとね、もう休んでていいわよ!

テレビでも見てたら?」



「うん!そうする!」