冬田くんと別れ、私は新たな住まいである、住谷家へ。。
りゅうちゃんにもらったカギを取り出し、家に入る。
「た、ただいま戻りました!!」
「はるちゃん!おかえり!
なにかしこまっちゃってるの?(笑)」
「なんか、つい緊張しちゃって…(笑)」
「まあまあ(笑)
本当の我が家だと思って、気なんて使わなくていいからね!」
「うん(笑)
あ!夕飯の仕度、手伝うよ!」
「ほんと?!ありがと!助かるわ!」
私は、りゅうちゃんママのお手伝いをした。
マミちゃんと二人暮らしの時は、家事をマミちゃんと分担してて、平日の夕飯は私が作る係だったから、料理は得意!!
「はるちゃん、助かったわ〜!
ありがとね、もう休んでていいわよ!
テレビでも見てたら?」
「うん!そうする!」
