「9月には、リフォームも終わってるから、10月からまた3人で暮らせるでしょ?」
「え、待って。。
マミちゃんたちは、リフォームの間、新婚旅行に行くんだよね、、
私は?!どこに住むの?!」
「あ!そうそう、肝心なこと言ってなかったわね!!
龍之介くんのとこ♪♪♪」
……………………………………は?!?!?!
「まままま、待って!!!
どうゆうこと?!?!?!?!」
「そんなに慌てないでよ、はる!
もう、龍之介くんママも快諾してくれてるし、3ヶ月分のはるの生活費も、お兄ちゃんが住谷家の口座に振り込んどいてくれてるから!」
「え、?!
で、でも3ヶ月も…?!」
「龍之介くんママも龍之介くんパパも、はると一緒に暮らせる〜!って、すっごく喜んでたわよ?」
いやいやいや!そういう問題じゃなくてさ、、
私、りゅうちゃんのこと好きなんだよ?!
マミちゃんもそのこと知ってるのに……
お、同じ家で暮らすとか……心臓破裂しちゃうじゃんか。。
「で、でも、、」
「でもじゃない!!
はる、チャンスじゃない!!
龍之介くんといつまでも幼なじみのまんまでいいの?!
これを機に、頑張りなさい!!」
なぜかマミちゃんに説教されてる。。
こんなわけで、私はなんと、りゅうちゃんと3ヶ月だけ、同居することになってしまった。。
