♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




しばらく遊んだ後、りゅうちゃんたち男の人組と合流した。




「カラオケ行く人〜?!」




黒田くんの声に、私とりゅうちゃん以外、手を挙げた。



まだ遊ぶんだ…元気だなぁ。。




「俺とはる子はもう帰るから。」



りゅうちゃんがそう言うと、



「おう!またね、はるちゃん♪」



「はるちゃん、また遊ぼうね?!」



「はる、またな!」



みんな優しく見送ってくれた。。



「今日は突然お邪魔させてもらって、ありがとうございました!


本当に楽しかったです!


あと、さっきは迷惑かけちゃってごめんなさい…

カラオケ楽しんでください!」




私はそう挨拶した。



「じゃ、また」



りゅうちゃんはそう言って、歩き始めた。