しばらく遊んだ後、りゅうちゃんたち男の人組と合流した。
「カラオケ行く人〜?!」
黒田くんの声に、私とりゅうちゃん以外、手を挙げた。
まだ遊ぶんだ…元気だなぁ。。
「俺とはる子はもう帰るから。」
りゅうちゃんがそう言うと、
「おう!またね、はるちゃん♪」
「はるちゃん、また遊ぼうね?!」
「はる、またな!」
みんな優しく見送ってくれた。。
「今日は突然お邪魔させてもらって、ありがとうございました!
本当に楽しかったです!
あと、さっきは迷惑かけちゃってごめんなさい…
カラオケ楽しんでください!」
私はそう挨拶した。
「じゃ、また」
りゅうちゃんはそう言って、歩き始めた。
