♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




ご飯を食べ終え、お店を出た。



「ゲーセン行くっしょ?」



みんな、これからゲーセンに行くらしい。




「俺とはる子、先帰るから」




りゅうちゃんが言う。


え、、行かないの…?




「なんでだよ!いこーぜ!

ね?はるちゃんも、行きたいよね?」



黒田くんが肩を組んできた…!!




「わ!」



私は慌てて逃げ、りゅうちゃんのうしろに隠れた。。



「なにその反応。萌え〜〜」




アカネさんの謎発言。。萌え…?(笑)



「まあ、ちょっと遊ぶだけだから、いこーぜ!」



健くんが言うと、りゅうちゃんは渋々うなずいた。




そして、ゲーセンへ。




なんか、夜のゲーセンってちょっと雰囲気怖いかも。。




「はる子、俺らから離れるなよ?」



りゅうちゃんに言われ、大きくうなずく私。