ご飯を食べ終え、お店を出た。
「ゲーセン行くっしょ?」
みんな、これからゲーセンに行くらしい。
「俺とはる子、先帰るから」
りゅうちゃんが言う。
え、、行かないの…?
「なんでだよ!いこーぜ!
ね?はるちゃんも、行きたいよね?」
黒田くんが肩を組んできた…!!
「わ!」
私は慌てて逃げ、りゅうちゃんのうしろに隠れた。。
「なにその反応。萌え〜〜」
アカネさんの謎発言。。萌え…?(笑)
「まあ、ちょっと遊ぶだけだから、いこーぜ!」
健くんが言うと、りゅうちゃんは渋々うなずいた。
そして、ゲーセンへ。
なんか、夜のゲーセンってちょっと雰囲気怖いかも。。
「はる子、俺らから離れるなよ?」
りゅうちゃんに言われ、大きくうなずく私。
