♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



家の前まで戻ってくると、、



りゅうちゃん家の前に、何人かの男女がいた。



「あれ…健くん!!」


「おう!はる!」



健くんと、そのお友達?の、男の人1人、あと女の人が2人いた。



「はるちゃんって、龍之介の?」



男の人が健くんに尋ねる。



「ああ、そうそう!小学生の時から一緒なんだよ!

あ、はる、こいつら、俺と龍之介の去年のクラスメイト!」



男の人は黒田くん、女の人2人は、アカネさんとレイナさん、というらしい。



「こ、こんばんは…」



「こんばんは!

なんか、はるちゃんってかわいいね♪♪」



黒田くんが言うと、


「お前、手出したら龍之介に殺されるからな?(笑)

はる、今日雰囲気違くないか?

なんか大人っぽくなったな!!」



と健くんが言う。



「あ、えーと、ちょっと髪の毛巻いてみたんだ…

あの、りゅうちゃんは?」



りゅうちゃんの姿が見えないので、健くんにそう尋ねる。