♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




お母さんの病室に着くと、、



あれ?いない………


「あら、はるちゃん?

お母さんなら、お庭にお散歩に行ってるわよ」



昔からお母さんの担当をしてくれてる看護師の田中さんが、そう教えてくれた。



「田中さん、ありがとう!

お庭行ってみる!」




お庭に行ってみると、お母さんがベンチに座っていた。



「お母さん!!」


私はお母さんのもとへ駆け寄る。


「あら、はる!!

どうしたの?!その髪型!かわいい!!」


「えへ、ありがとう…

昨日、ももちゃんと一緒にコテ買ってきたから、
マミちゃんに手伝ってもらって、少し巻いてみたんだ。」



「そうなの。すごく似合ってる!

もしかして、りゅうちゃんのため?」



「う、うん!!そうなの。。

実はね、やっと、りゅうちゃんのこと好きなんだって気付けたの。。」



「まあ!ついに…

私はもっと前から気づいてたけどね(笑)」



やっぱり私ってわかりやすいのかな?!(笑)