「そんなの、自信ないよ。。
告白、しなきゃダメかな…??
私、今のままりゅうちゃんとただずっと一緒にいられればそれだけで幸せなのに。。」
「はる、今のままだったら、ずっとは一緒にいられないよ?
高校卒業したら、バラバラの道に進むかもしれないんだよ?
それにもし、龍之介くんが他の人と結婚しちゃったら、
幼なじみだからって、もう今みたいに仲良くできないよ?
でも恋人同士になって、そのまま別れなければ、ずっと一緒にいられるじゃん」
「りゅうちゃんが結婚しちゃうなんて、
イヤ!!想像するだけで涙が出てくるよ……」
「あーもう、泣かないの!!(笑)
そんなにイヤなら、がんばってみなよ?
私も協力するからさ!!」
「そうだよ!!
まあ、すぐに告白は無理としても、、
とりあえず、髪型とか化粧とか、もっと工夫してみたら?
女を磨いて自信をつけろ!!
はるは元からかわいいんだから、工夫すればもっとかわいくなれるぞ?」
「ううう…(涙)
2人とも、ありがとう……
がんばってみるよ………………!」
こうして私は、2人の後押しを受け、とりあえず女磨きをがんばってみることにした。。
