♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




教室に着くと、私は真っ先にももちゃんのもとへ向かった。



「ももちゃーーーーーん!!!!!(涙)」


「はる!!もう大丈夫なの?!

てか、なんで泣きそうになってんのよ(笑)」


「だってずっとももちゃんに会えなくて寂しかったんだもん…」



「はいはい(笑)よしよし!」


ああ、ももちゃん大好きや。。



「あ!そうだ!お昼休みに、王様ゲームの時、
龍之介くんと何があったか教えてね♪♪」


「う…うん。。」


あー、話すの恥ずかしいけど、ももちゃんには逆らえない。。