教室に着くと、私は真っ先にももちゃんのもとへ向かった。 「ももちゃーーーーーん!!!!!(涙)」 「はる!!もう大丈夫なの?! てか、なんで泣きそうになってんのよ(笑)」 「だってずっとももちゃんに会えなくて寂しかったんだもん…」 「はいはい(笑)よしよし!」 ああ、ももちゃん大好きや。。 「あ!そうだ!お昼休みに、王様ゲームの時、 龍之介くんと何があったか教えてね♪♪」 「う…うん。。」 あー、話すの恥ずかしいけど、ももちゃんには逆らえない。。