「りゅうちゃん!!」
また深呼吸してから、りゅうちゃんに声をかける。(笑)
「おお!
はる子……痩せすぎじゃね……?」
「へ?そうかな…
寝込んでる時、あんまりたくさん食べられなかったからかな…」
「ほんとに大丈夫か?
つらくなったらすぐ言えよ?」
や、優しすぎる……
きゅんきゅんして胸が苦しい。。
「……りゅうちゃん、心配性。。ありがと?」
「うん。。」
私がお礼を言うと、照れるりゅうちゃん(笑)
「俺さ、髪の毛切ったんだ……」
え?!いきなり報告?!(笑)
気付いて欲しかったのかな(笑)
それなら会って最初に髪切った?って言ってあげればよかった!!(笑)
「うん!気付いたよ!
その、、
えーと、、
か、、かっこいい……」
恥ずかしかったけど、がんばってなんとか言えた!!
「…………だろ?」とか言っておきながら、
恥ずかしそうに笑って頭のうしろを掻くりゅうちゃん。
なにそれ小学生みたい。。
かわいい……!!
会うまでは緊張してたけど、
だいぶ普通に話せてる!!よかった!!
