「おまたせ〜」 マミちゃんが戻ってきた! 「じゃ、気をつけて。 はる、またな。はやく治せよ?」 「うん、りゅうちゃん、ありがとう!」 「龍之介くん、ありがとね! いつもはるがお世話になっちゃって。。 またウチにも遊びに来てね♪♪♪」 「はい、ぜひ」 りゅうちゃんに別れを告げ、 私はマミちゃんとともに、ホテルを後にした。