♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



駐車場に着くと、りゅうちゃんは、マミちゃんの車に荷物を積んでくれた。



「ちょっと、そこの自販機で飲み物買ってくるね!」


マミちゃんはそう言うと、自販機の方へ歩いて行く。




すると、りゅうちゃんが、


「はる、コレ。」


と言って、ポケットから何かを取り出した。



「え?なに…?」


私が手を差し出すと、、


「ん?お土産(笑)」


りゅうちゃんは照れ笑いしながら、

私の手に小さなぬいぐるみを乗せてくれた。



「え!かわいい!!」


手のひらサイズの、サイ!!(笑)



他にもいろんな動物があるだろうに、

サイをチョイスするりゅうちゃんのセンス、最高!!



「りゅうちゃん、ありがと!!!嬉しい!」


私がりゅうちゃんに笑顔を向けると、


「いや、べつに…」


って照れながらも、りゅうちゃんは結構嬉しそうにハニカんでいた(笑)