先生に別れを告げ、部屋の外に出ると、、
「りゅうちゃん!!」
「よ。大丈夫か?」
ドアの横に、りゅうちゃんがいた。。
「うん、だいじょぶ」
「ウソつけ(笑)つらそ〜」
りゅうちゃんはそう言って、ふわっと笑った。
「あら、龍之介くん!久しぶり!」
「どうも」
マミちゃんとあいさつする、りゅうちゃん。
「帰るんスか?」
「うん、熱、下がりそうもないみたいだし、
私の車で連れて帰る!」
「荷物、下まで持ちます」
そう言って、マミちゃんが持っていた私の旅行カバンを手に取り、歩き出すりゅうちゃん。
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