♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



先生に別れを告げ、部屋の外に出ると、、


「りゅうちゃん!!」


「よ。大丈夫か?」


ドアの横に、りゅうちゃんがいた。。



「うん、だいじょぶ」


「ウソつけ(笑)つらそ〜」



りゅうちゃんはそう言って、ふわっと笑った。




「あら、龍之介くん!久しぶり!」


「どうも」


マミちゃんとあいさつする、りゅうちゃん。



「帰るんスか?」


「うん、熱、下がりそうもないみたいだし、

私の車で連れて帰る!」



「荷物、下まで持ちます」



そう言って、マミちゃんが持っていた私の旅行カバンを手に取り、歩き出すりゅうちゃん。