♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




しばらくそのままうとうとしていると、コンコンってドアをノックする音がした。



「河内さん?入るわよ〜〜」


保健の先生が、部屋に入ってきた。


そのうしろには、、



「マミちゃん?!」



「はる!!あんた大丈夫?!


先生から連絡もらって、迎えに来たの。


せっかくお泊まりだったのに、熱なんて残念だったね、、


はる、楽しみにしてたのにね…」



「ま、マミちゃん!!!」


私は、思わずマミちゃんに抱きついた。


体調悪い時に一人ぼっちでいるの、
すっごい寂しかったんだ。



「マミちゃん、仕事は?

ごめんね、私のせいでこんな遠くまで…」


「会社早退した!

何言ってんの!

かわいいはるちゃんのためなら、どんなに遠くても飛んでくるわよ!」


マミちゃん………(涙)


「河内さん、ごめんね。


お熱、下がりそうにないし、他の子に移しちゃうと大変だから、今日はお迎えに来ていただいたの。」



保健の先生が説明してくれる。



「いえ、私の方こそすみません。。

ありがとうございました!」