♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




すると、りゅうちゃんは、



「ん?」




ってふりむいて、私の右手をつかみ、

ぎゅっと握った。




りゅうちゃんは、そのまま手をつないで、私を女子部屋の前まで連れてきてくれた。。




「りゅうちゃん、ありがとう…」


「はる、明日本当に熱出るかもな?(笑)

鼻声、ひどくなってる」


「え、うそ?」



「ホントに(笑)

その声、エロいよ(笑)」



「は?!え、えろ、、?!

りゅうちゃんのばか!変態!!」




私は、両手でりゅうちゃんをポカポカ叩いた。




りゅうちゃんは私の両手をつかんで、


「あっはっは!

おやすみ。体調悪くなったらすぐ言えよ?」




そう言って、私の頭をポンってして、

自分の部屋へと帰って行った………