♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





「わ!つい、びっくりして、ごめん!」




そう言って慌ててりゅうちゃんから離れようとしたけど、、


りゅうちゃんは少し笑いながら、片手で私をグッと抱き寄せ、

もう片方の手で、電話に出た…!





「ん?蓮?」



蓮くんか……


2人はしばらく、会話していた。



私は、りゅうちゃんに片手で抱きしめられたままの体勢。。



なんなの、りゅうちゃん。。



何考えてんのよ…………


っていうか私さっき、

思わず「りゅうちゃん、好き」って言っちゃいそうだった…………




危なかった………………




そんなこと考えながら、必死で心臓のドキドキと格闘していると、



いつのまにか電話は終わっていたみたい。