♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





物置部屋に入ってからも、無言のままのりゅうちゃん。



私は思いきって、問いかけた。




「り、りゅうちゃん、、

なんで、部屋から出てきちゃったの…?


私べつに、熱なんてないよ…?」




「もし、、


もし、同じような命令が女に出されたらどうすんだよ…


ハートの5のヤツが1番かっこいいヤツにキスしろ、みたいなさ……


はる子、命令されたら、、

冬田にキスすんだろ……………?」



「ま、まってよ!!!


なんで、私が冬田くんにキスするの?!」




「おまえ、イケメンイケメン言ってたろ。

しかもメールしてるって。。」





「確かに、冬田くんはイケメンだよ?!

でも、、


でも!私が1番かっこいいって思うのは、

りゅうちゃんだもん………!


私がキスしたいって思うのは、、



りゅうちゃんだけだもん!!!



メールだって、冬田くんとするより、


りゅうちゃんとのメールの方が100倍楽しい!!!」