♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




無言でずんずん進んでいくりゅうちゃん。



どこ行くんだろ。。




「り、りゅうちゃん、、


見回りの先生にみつかっちゃうよ……?」




おそるおそる私がそう言うと、



「そうだな………隠れるか」



りゅうちゃんはそう言ってあたりを見回すと、

廊下の隅にある謎の扉を開け、中に入った。




そこは、物置のようで、ダンボールなど、

いろいろな荷物がたくさん置いてあった。




こんなとこ勝手に入って平気なのかな………?