無言でずんずん進んでいくりゅうちゃん。 どこ行くんだろ。。 「り、りゅうちゃん、、 見回りの先生にみつかっちゃうよ……?」 おそるおそる私がそう言うと、 「そうだな………隠れるか」 りゅうちゃんはそう言ってあたりを見回すと、 廊下の隅にある謎の扉を開け、中に入った。 そこは、物置のようで、ダンボールなど、 いろいろな荷物がたくさん置いてあった。 こんなとこ勝手に入って平気なのかな………?