♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




「クローバーの5、だれ?」



「………………オレ」




りゅうちゃん?!?!?!?!



うそ………





りゅうちゃんはいきなり立ち上がると、

私の目の前まで歩いてきた。



そして、私のおでこに、手をあてた…



「コイツ、熱あるから保健の先生ンとこ連れてくわ」



りゅうちゃんはそう言って、私の手をひっぱって歩き出した。。




え?!え?!熱?!



私は混乱しながらも、りゅうちゃんにひっぱられ、ついて行く。