「クローバーの5、だれ?」 「………………オレ」 りゅうちゃん?!?!?!?! うそ……… りゅうちゃんはいきなり立ち上がると、 私の目の前まで歩いてきた。 そして、私のおでこに、手をあてた… 「コイツ、熱あるから保健の先生ンとこ連れてくわ」 りゅうちゃんはそう言って、私の手をひっぱって歩き出した。。 え?!え?!熱?! 私は混乱しながらも、りゅうちゃんにひっぱられ、ついて行く。