♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




私は、冬田くんの後ろに立て足で座った。




「じゃ、河内さん、どーぞ!!」



褒めながら肩たたき…?



よくわかんないけど、、


「えーと、、


冬田くん、えらいね〜!すごいね〜!


えらいえらい!!」



そんな感じで冬田くんの肩をポカポカやっていると、




「ちょっちょっ!!ストーーップ!!」



蓮くんが、中断させた。。



周りのみんなは、クスクス笑ってる。


りゅうちゃんも、爆笑してる。。



え?なに…?



「うわーはる、かわいいな。

そうゆうとこホントかわいいわ。


あのね、はる子ちゃん。

褒めるっていうのはね、そうゆうんじゃなくて、もっと具体的にって意味だと思うよ?」




蓮くんが言う。



「へ?具体的に…?」



「うん、つまりね、冬田の、いいところを言って、褒めてあげる、みたいな?!」



そ、そういう意味か!!!!!



私バカだな。。